ORNETTE COLEMAN & PROME TIME / LUGANO 1991(1CDR)FM放送から収録したファン待望のライブ!!
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クローネンバーグ監督「裸のランチ(Naked Lunch)」の音楽を担当したことで話題になった1991年のオーネット・コールマン。その1991年7月にスイスで開催されたジャズ・フェスティバルに出演したライブをFM放送から収録したファン待望のライブ。プライム・タイム時代ではパット・メセニーの名前が思い出されますが、本作でのメンバーはギターにケン・ウェッセル、クリス・ローゼンバーグ。キーボードにはケン・ブライアント、ベースにはアル・マクダウェル、パーカッションには重鎮バダル・ロイ、そしてドラムには息子であるデナード・コールマンとで構成されています。オープニングは「Song X」からスタートして2曲目には1961年作の名曲「Harlem's Manhattan」、そして「What's TheNameOf That Song」と続くファン感激3連発でノックアウト間違いなし。しかも収録されている音質が大変良いのでオーネット・コールマンを筆頭にしてメンバーが繰り広げるインプロヴィゼーションの世界がバッチリと堪能して頂けます。名演です、お聴きください!
1.Song X
2.Harlem's Manhattan
3.What's The Name Of That Song
4.If I knew As Much About You(As You Know About Me)
5.The Door Is Open
6.Waltz
7.Kathelin Gray
8.Local Instinct
9.Bach Cello Suite
10.Bourgeois Boogie
11.Birthplace
12.Piccolo Pesos
13.Virgin Beauty
14.Badal
15.Spelling The Alphabet
ライブ・アット・ルガーノ、スイス 07/09/1991
オーネット・コールマン(sax, tpt, Violin)
デイブ・ブライアント(keyb, p)
クリス・ローゼンバーグ(g)
ケン・ウェッセル(g)
クリス・ウォーカー(b)
アル・マクダウェル(b)
デナード・コールマン(dr)
バダル・ロイ(tablas)
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レビュー
(62)
