BRAD MEHLDAU / WIGMORE HALL 2025(2CDR)最新ツアーから登場!!
¥2,980
今年5月の来日公演が決定したブラッド・メルドーの最新ツアーから、昨年リリースされたフランスの大作曲家、ガブリエル・フォーレをテーマにした「アプレ・フォーレ」からピックアップされたファースト・セット、そしてセカンド・セットでは「アフター・バッハ」からピックアップされた楽曲に加え、ジミ・ヘンドリックス、スティービー・ワンダー、更にはニルヴァーナ等のカバー曲をも披露され大トリにはニック・ドレイク作「リバー・マン」でこの素晴らしいコンサートの幕が下ろされました。音源はファンが会場内で録音したオーディエンス録音のマスターが使われていますが、録音した場所が良かったのか非常に良好な音質で録音されています。因みに音源提供者からのデータではマイクがSennheiser MKE2ということも音質に影響しているのでしょうね。 Disc 1 1.Prelude 2.Nocturne No.4 In E Flat Major, Op.36 3.Caprice 4.Nocturne No.7 In C Sharp Minor, Op.74 5.Nocturne 6.Nocturne No.12 In E Minor, Op.107 7.Nocturne No.13 In B Minor, Op.119 8.Vision 9.Extact From Piano Quartet No.2 In G Minor, Op.45 Disc 2 1.C Tune 2.Independence Day 3.Satellite 4.Partita For Keyboard No.4 In D Major, BWV 828: II. Allemande 5.Variations on Bach’s Goldberg Theme 6.Jesus On The Main Line 7.Golden Lady 8.Hey Joe 9.Lithium 10.Waltz For J.B. 11.River Man ライブ・アット・フィグモアホール、ロンドン 02/09/2025 ブラッド・メルドー(p)
HERBIE HANCOCK&THE HEADHUNTERS / MONTREUX 1989(2CDR)ゲストにチャカ・カーンが登場!!
¥2,980
1989年、新生ヘッドハンターズを率いてモントルー・ジャズ祭に出演したライブを現地での放送音源を1時間50分に渡り収録したファンキーでイキの良いライブが登場しました。本ライブにはスペシャル・ゲストとしてチャカ・カーンが登場し「情事の終わり」とルーファス時代の名曲「ユー・ゴット・ザ・ラヴ」をヘッドハンターズを従えて熱唱しているレアーなライブとなります。元ソースとなったテープ自体の経年劣化により生じたヒスノイズを可能な限り軽減し左右のバランスも修正して制作しています。ただ、モントルー・ジャズの放送音源では恒例となっている曲の途中でインタビューが本音源にも収録されていましたが、そのインタビュー部分は編集しカットしていますので安心してご堪能頂けます。 Disc 1 1.Spider 2.Swamp Rad(inc) 3.Butterfly 4.Member Introduction 5.The End Of A Love Affaie(+) 6.You Got The Love(+) Disc 2 1.Actual Proof(inc) 2.Hang Up Your Hang Ups 3.Chameleon ライブ・アット・モントルー・ジャズフェスティバル、スイス 07/09/1989 ハービー・ハンコック(keyb, p) ビル・エバンス(ts, ss) ワーワー・ワトソン(g) ダリル・ジョーンズ(b) レオン・チャンクラー(dr) ミノ・シネーロ(perc) チャカ・カーン(voc +)
WEATHER REPORT / DEFINITIVE TOWER THEATRE 1978(2CDR)オーディエンス録音の醍醐味を味わえる名音源!!
¥2,980
1978年、ミスター・ゴーン・ツアーから11月10日のフィラデルフィア、タワー・シアターのライブがオープニングのカットも無くノイズレス、更にはピッチ修正も施したマニア驚愕となるスーパーA級オーディエンス音源で遂に登場した真の決定版です。本ライブは過去にメガ・ディスクからリリースされその後、多数のコピー盤も出回りました。今回、改めて海外マニアが所有する別マスター音源をレストアした音源ではオープニングの「ブラック・マーケット」がはじめて冒頭部分のカット無しで収録されています。しかもマスターとして使用された音源は誰が聴いても「これがベスト!」と納得して頂けます。ライヴ感がダイレクトに伝わる理想的なサウンドになっており、改めてウエザーの魅力を垣間見れる素晴らしい演奏となっており各楽器音はもちろん、会場の臨場感もバッチリ捉えておりファンには嬉しいリリースと言えるでしょう。ウェザーの究極のアンサンブルを完璧なサウンドでパッケージしたファン必携のアイテムがリリースされました。 Disc 1 1.Black Market 2.Scarlet Woman 3.Young And Fine 4.A Remark You Made 5.The Pursuit of the Woman with the Feathered Hat 6.Continuum / River People 7.Thanks For The Memories Dolores Disc 2 1.Pastorius Solo 2.Mr. Gone 3.In A Silent Way 4.Waterfall 5.Teen Town 6.Alfie 7.Birdland 8.Erskine Solo 9.Badia(inc) ライブ・アット・タワー・シアター、フィラデルフィア、ピッツバーグ 11/10/1978 Joe Zawinul(keyb) Wayne Shorter(ss, ts) Jaco Pastorius(b) Peter Erskine(dr)
WEATHER REPORT / MAJESTIC THEATER 1977(1CDR)ツアー関係者から流出音源!!
¥2,500
1977年のアメリカン・ツアーの最終公演となった11月30日にミシガン州、グランドラピッズのマジェステック・シアターで行われライブを新たに発掘され話題となったツアー関係者から流出した新音源を用いて製作されたファン歓喜の音源。オフィシャル盤「ライブ&アンリリースド」は過去のライブ・レコーディングされた6公演の中からピックアップされた音源を収録しておりこのミシガン、マジェステック・シアター公演からは2曲収録されていますが他のライブテイクは未発表のままとなっていました。海外の決心なマニアによって発掘された新音源ではアナログ・テープにより生じていたヒスノイズも全く感じさせないジェネレーションの音源を元ソースとして使用されていますのでどなた様にも安心してお薦め出来る決定版として新たに誕生いたしました。埋もれたままに出来ない素晴らしいライブをご堪能下さい。 1.Elegant People 2.Scarlet Woman 3.Teen Town 4.A Remark You Made 5.Interlude 6.Black Market 7.It's About That Time 8.Night And Day Live At Majestic Theatre, Grand Rapids, MI 11/30/1977 Joe Zawinul(keyb) Wayne Shorter(sax) Jaco Pastorius(b) Alex Acuna(dr) Manolo Badrena(perc)
WEATHER REPORT / WINTERLAND 1972(1CDR)新たに発掘された放送用音源!!
¥2,500
1972年のワールド・ツアー終盤となる12月16日にサンフランシスコの有名ライブハウス「ウィンター・ランド」に出演した模様をマニアによって発掘された保存状態に良いラジオ放送音源からステレオ収録したファン垂涎となる激レア音源です。ミロソラフ・ヴィトウスのアシッドな演奏を展開しており、まさに電化マイルスがタイプの方には必聴となるライブ。また、セットリストがファースト・アルバムの楽曲が多い点にも注目です。 1.Umbrellas 2.Seventh Arrow 3.Eurydice / Tears 4.It's About That Time Live At Winterland, San Francisco, CA 12/16/1972 Joe Zawinul(keyb) Wayne Shorter(sax) Miroslav Vitous(b) Eric Gravaatt(dr) Dom Um Romao(perc)
WEATHER REPORT / DEFINITIVE OLYMPIA 1975(2CDR)初の全曲収録盤!!
¥2,980
アルバム「テイル・スピニン」リリースに伴う1975年のワールド・ツアーから3月22日、パリのオリンピア劇場に登場したライブを時代を感じさせない超A級のオーディエンス音源にて海外マニアのリマスタリング音源をはじめて全曲収録したマニア驚愕の音源がリリースされました。今回、メガ・ディスクからリリースされたディフィニティブ盤では、海外音源マニア"Goody"がリマスター処理、更には欠落していた楽曲を別ソースで補填し現在考えられる最良の音源となり入荷しました。 Disc 1 1.Dr. Honoris Causa / Directions 3.Scarlet Woman 3.Freezing Fire Disc 2 1.Percussion / Joe & Wayne Duet(alt.source) 2.Cucumber Slumber 3.Nubian Sundance(alt.source, inc) ライブ・アット・オリンピア劇場、パリ、フランス 03/22/1975 Joe Zawinul(keyb) Wayne Shorter(ss, ts) Alphonso Johnson(b) Chester Thompson(b) Alyrio Lima(perc)
V.S.O.P. / BACK TO THE COLOSSEUM(2DCR)貴重な放送用音源を収録!!
¥2,980
1985年、ウィントン・マルサリスに代わりフレディー・ハバードを加えた再結成ツアーから8月9日、ギリシャのアテネで開催されたジャズ・フェスティバルに出演した模様を発掘されたラジオ放送用音源から収録した激レア・ライブ音源です。1曲目に披露された「フットプリンツ」のカッコ良さは絶品でハードバップ・ファンには聴き逃がせない2枚組となります。 Disc 1 1.Footprints 2.It's Only Pepper Moon 3.Cantaloupe Island 4.Birdlike Disc 2 1.Sister Cheryl 2.Night And Day 3.Little Waltz 4.Maiden Voyage Live At Athens, Greece 08/09/1985 Herbie Hancock(p) Freddie Hubbard(tpt) Bobby Hutcherson(vib) Ron Carter(b) Tony Williams(dr)
PAUL BLEY TRIO / GENOA 1987(1CDR)放送用音源から収録!!
¥2,500
ストイックで耽美的なインプロヴィゼーションを主体とする緊張感と美しさに満ちた作品で国内でもマニアから絶対的な信頼を得ているポール・ブレイ。今回リリースされたライブは、1987年にイタリア、ジェノヴァのジャズクラブに出演した模様をFМ放送音源から感動の美音で収録しています。ベースにはゲイリー・ピーコックに代わりフリオ・ディ・キャステリ、そしてドラムスには旧友であるポール・モチアンというトリオとなります。フリオはペトルチアーニのトリオにも参加している実力派ベーシストとなります。1960年代のフリー・ジャズ・ムーブメントに貢献したことで知られ、トリオでの演奏の革新性と影響力の大きさでもファンの多いポール・ブレイ。 1.Turnaround 2.Flame 3.Improvisation 4.Ida Lupino 5.Batterie 6.Diane 7.When Will the Blues Leave? ライブ・アット・ヴィラ・インペリアル、ジェノヴァ、イタリア 07/05/1987 ポール・ブレイ・(p) フリオ・ディ・キャステリ(b) ポール・モチアン(dr)
JOHN McLAUGHLIN & HEART OF THINGS BAND / VIENNA 1998(2CDR)貴重な放送音源盤!!
¥2,980
ジョン・マクラフリン率いるザ・ハート・オブ・シングズの1998年よヨーロッパ・ツアーからウィーン、ラジオコンツェルトハウスでの放送用として録音されたスペシャル・ライブをFM音源より最高音質で録音したファンにはマストなライヴ・アルバムが登場しました。当時、最強と言われた、メンバーと伴ったザ・ハート・オブ・シングズは、メガ・ディスクから10月28日のストックホルム公演がリリースされていますが、本ウィーン公演がストックホルムとは異なる2枚組となります。ライブを通してマクラフリンのギター・ワークは抑え気味で敏腕メンバーが奏でるソロ・パートを重視した緻密なアンサンブルをご堪能頂けます。スタジオ録音のアルバムを1枚リリースしていますが当時、各メンバーが多忙だったため、計6回のステージを行なっただけで解散してしまったことを思うと貴重なライブ盤は外すことが出来ません。 Disc 1 1.Seven Sisters 2.Mr.D.C. 3.Acid Jazz Disc 2 1.Fallen Angels 2.The Divide ライブ・アット・ラジオコンツェルトハウス、ウィーン、オーストリア 10/28/1998 ジョン・マクラフリン(g) ゲイリー・トーマス(ts) オトマロ・ルイーズ(keyb) マシュー・ギャリソン(b) デニス・チェンバース(dr) ヴィクター・ウィリアムス(perc)
JOHN McLAUGHLIN TRIO / DETROIT 1988(2CDR)ラジオ放送音源をリマスター収録!!
¥2,980
1988年9月、デトロイトで開催されたジャズ・フェスティバルに出演した模様を当時の放送用音源から耳障りなノイズを可能な限り取り除きステレオ感も増しコアなマニア以外の方も納得のクオリティーで初リリースされたマクラフリン・トリオのライブ2枚組です。マクラフリンのスリリングな超絶ギター・テクニックは無論、ベースのヨナス・ヘルボーグがハンマリングを多用して奏でられるメロディック・スラップはベース・ファン必聴テクニットとなります。メンバー3人が奏でるインター・プレイの応酬には聴き入ってしまいます。ラジオ放送された当日の第1部、第2部とを収録しており、放送のアナウンスがカブる箇所は編集しております。 Disc 1 1.Blue In Green(inc) 2.Florianapolis 3.Goodbye Pork Pie Hat 4.Are You TheOne? 5.Mother Tongues 7.Rhythm-A-Ning(inc) Disc 2 1.Trilogy 2.Pasha's Love 3.Zakir 4.Blues For L.W. 5.Mother Tongues 6.Rhythm-A-Ning ライブ・アット・モントルー・デトロイト・ジャズ・フェスティバル、デトロイト、イリノイ 09/03/1988 ジョン・マクラフリン(g) ヨナス・ヘルボーグ(b) トリロック・グルトゥ(perc, dr)
ELVIN JONES QUARTET / THE LIGHTHOUSE BAND IN BOSTON(1CDR)幻の放送音源から初めて収録!!
¥2,500
デイブ・リーブマンとスティーブ・グロスマンの2枚看板を大々的フィーチャーしたエルビン・ジョーンズ率いるライトハウスバンドが1973年にジャズの殿堂と言われるボストンのクラブ「ジャズ・ワークショップ」で行った激レアなライブステージを発掘された幻の放送音源から初めて収録したライブ。マスターとなったテープの保存状態が大変良い状態で発掘されたことで、音質の劣化は殆ど感じられずデイブ・リーブマンとスティーブ・グロスマンの2管が左右に分離されたリアル・ステレオ(!)でお聴き頂けます。当店で大ベストセラーとなった彼らのライブ「ザ・ライトハウスバンド・イン・ヨーロッパ」ともセットリストが異なっており、また違った魅力を放った名盤であることに異論は無いはずです。ファンの方には絶対外すことが出来ない垂涎のタイトル、是非お聴き下さい。 1.Sambra(inc) 2.I'm A Fool To Want You 3.New Moon 4.Children / Marry-Go-Round 5.Member Introduction デイブ・リーブマン(ts, ss, fl) スティーブ・グロスマン(ts, ss) ジーン・パーラ(b) エルビン・ジョーンズ(dr)
DAVE LIEBMAN / BREMEN 1974(2CDR)放送用音源をここに収録!!
¥2,980
マイルス・バンド脱退直後の1974年9月にドイツ、ブレーメンにてLookout Farmを率いてのパフォーマンスを放送音源からベストな音質でお聴き頂けます。マイルスのバンド脱退から僅か数ヶ月後ということもありその影響がまだまだ色濃く残存しています。また、キーボードのバイラークの凄まじいプレイも聴き逃がせません。 Disc 1 1.Fire Flies 2.M.D. / Fream Tigers Disc 2 1.Chelsea Bridge 2.Lookout Farm 3.Your Lady ライブ・アット・ブレーメン、ドイツ 09/16/1974 Dave Liebman(ts, ss, fl) Richie Beirach(keyb) Frank Tusa(b) Jeff Williams(dr)
ELVIN JONES TRIO / BERLIN 1969(1CDR)再放送音源から収録した極上音質盤!!
¥2,500
1968年、ブルーノート・レーベルより名作「Puttin' It Together」をリリースし世界のジャズ・ファンから絶賛され、その後行われたヨーロッパ・ツアーから11月8日のベルリン公演を再放送された放送音源を納得の高音質で収録されたファン垂涎のタイトル。サックスにはジョー・ファレル、ベースにはジミー・ギャリソンというピアノレス・トリオでのライブ・ステージで、本ライブでの余りにも激しいサウンドに衝撃を受けるジャズ・ファンは多いと思われます。縦横無尽に響き渡るジョー・ファレルのサックスは聴くモノを圧倒します。この後、チック・コリアの録音に参加しますがやはりこの時代の演奏がベストと云っても過言ではない事がお判り頂けます。その演奏に刺激を受けジョン・コルトレーン・カルテット時代からの盟友であるジミー・ギャリソンのベースもグイグイと迫力ある演奏で実況録音盤の醍醐味を存分に堪能して頂けます 1.MC Introduction 2.Reza 3.Gingerbread Boy 4.Softly As In A Morning Sunrise 5.Sweet Little Maia ライブ・アット・フィルハーモニー、ベルリン ドイツ 11/08/1968 エルビン・ジョーンズ(dr) ジョー・ファレル(ts, ss) ジミー・ギャリソン(b)
RETURN TO FOREVER / DEFINITIVE CARNEGIE HALL 1974(1CDR)海外マニアのリマスター音源!!
¥2,500
1974年7月3日、稀代の名盤「銀河の輝映」リリース数週間前にカーネギー・ホールに登場したライブを海外マニアがリマスタリングした音源を初めて収録した驚愕の決定版が遂に登場しました。本ライブは20歳の誕生日まであと3週間だった若き熱血ギタリスト、アル・ディ・メオラとのRTFの初共演となったことで知られています。ディ・メオラは後に「ボストンのアパートにで生活していた時、チックから電話がかかってきた。最初の反応は彼から電話がかかってきたという驚きと信じられない気持ちだった。その内容はニューヨークに来てバンドに加わらないかと提案だった」とジャズ雑誌に語っています。また1曲目「第7銀河の彼方」の後、チックは観客に「「この楽曲は当初"Hymn II"と呼んでいました」と語っています。今回、海外マニアがリマスタリングした音像は先ず音源全体に派生していたヒスノイズの軽減、音割れ箇所の出力ゲインの均等化を施し、立体感が感じられる音になったと伝えられています。ディ・メオラとチックの出会いはここから始まったと言っても過言ではありません。 1.Band Warming Up 2.Beyond The Seventh Galaxy 3.Member Introduction 4.Song To The Pharoah Kings 5.The Shadow Of Lo 6.Where Have I Know You Before 7.Stanley Clarke Bass Solo 8.The Vulcan Empire ライブ・アット・カーネギーホール、ニューヨーク、 07/03/1974 チック・コリア(keyb) アル・ディメオラ(g) スタンリー・クラーク(b) レニー・ホワイト(dr)
CHICK COREA ELEKTRIC BAND Ⅱ / OSAKA 1993(2CDR)1993年、大阪でのライブ!!
¥2,980
1993年結成の新グループ「チック・コリア エレクトリック・バンド Ⅱ」のデビュー・アルバム「ペイント・ザ・ワールド」リリースに伴うワールド・ツアーからファンが待ち望んだ来日公演から8月27日の大阪、阪大ホール公演がマニアが録音したオーディエンス音源で初めて陽の目をみた激レア音源が登場しました。この来日公演ではクインシー・ジョーンズやジノ・ヴァネリ、ボズ・スキャッグスなどのレコーディングにも参加して今月惜しくも亡くなったマイク・ミラーがギターとしてメンバーに加わっています。日本では村田和人やサックス本田雅人のアルバムにも参加しています。デジタル録音が出来ないこの時代にカセットテープで録音された音源は、昨今の超A級オーディエンス音源とは異なり最高とは言い難い音源ですが、やはり貴重な来日公演となればご紹介しない理由はありません。また、この来日では8月21日、22日に開催されたマウント・フジ・ジャズ・フェスティバルにも出演しています。 Disc 1 1.Band Introduction 2.CTA 3.Tone Poem 4.Ritual 5.Silhouette / Space Disc 2 1.Momen's Notice(inc) 2.Paint The World 3.Spanish Sketck 4.Final Frontier 5.Blue Miles ライブ・アット・阪大ホール、大阪 08/27/1993 チック・コリア(keyb) エリック・マリエンサル(sax) マイク・ミラー(g) ジミー・アール(b) デイブ・ウェックル(dr)
CHICK COREA ELEKTRIC BAND / PRAGUE 1988(2CDR)放送用音源のリマスター版が登場!!
¥2,980
SOLD OUT
ファンから最高傑作と言われているエレクトリック・バンド3作目となるアルバム「アイ・オブ・ザ・ビホルダー」のリリースに伴うヨーロッパ・ツアーからプラハ文化宮殿公演の放送音源からヒスノイズを可能な限り取り除き超クリアーな音質で登場した垂涎のライブです。アコースティック・ギター、エレクトリック・ギターとを縦横無尽に使いこなすギャンバレのギター・ワークとマリエンサルのサックスが奏でるスパニッシュ・テイストが感じられるサウンドは唯一無二でこのバンドの最大の強みとなります。ファンの方にはじっくりと聴き込んで頂ける名作が入荷しました。 Disc 1 1.City Gate / Rumble 2.Trance Dance Intro 3.Trance Dance 4.Eye Of The Beholder 5.Amnesia 6.Drum Solo 7.Light Years Disc 2 1.Three Quartets 2.Cascade 3.Blue Space 4.Change Of Seasons 5.Got A Match ? ライブ・アット・プラハ文化宮殿、プラハ、チェコスロバキア 10/26/1988 チック・コリア(p, keyb) エリック・マリエンサル(sax) フランク・ギャンバレ(g) ジョン・パティトゥッチ(b) デイヴ・ウェックル(dr)
PAT METHENY GROUP / DEFINITIVE WARSAW 1995(2CDR)オフィシャル級の音質!!
¥2,980
スタジオ作としては約5年間のブランクを経てリリースされたアルバム「We Live Here」。新たな側面を打ち出し親しみやすいメロディで新たなファンを獲得し翌年1996年には同アルバムはグラミー賞ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバムを獲得。本ライブはアルバム・リリース後のワールド・ツアーからポーランド、ワルシャワ公演をヨーロッパでFM放送された音源からノイズを取り除き超クリアーな音像で収録したメセニー・アーカイヴの注目アイテムです。リアル・ステレオのサウンドボード音源で収録しており、正にオフィシャル級の音質で136分存分にお楽しみ頂けます。 Disc 1 1.Have You Heard 2.And Then I Knew 3.Here To Stay 4.How Insensitive 5.First Circle 6.Scrap Metal 7.Farmer's Trust 8.Night Turns Into Day (Lyle Mays' piano solo) 9.Episode D'Azur Disc 2 1.Last Train Home 2.Are You Going With Me ? 3.Third Wind 4.We Had A Sister 5.This Is Not America 6.Antonia 7.To The End Of The World 8.Member Introduction 9.Minuano (Six-Eight) 10.Stranger In Town ライブ・アット・コングレスホール、ワルシャワ、ポーランド 04/23/1995 パット・メセニー(g) ライル・メイズ(p, synth) スティーブ・ロドビー(b) ポール・ワーティコ(dr, perc) アーマンド・マーサル(perc) マーク・レッドフォード(voc, g, tpt, flh) デビッド・ブラマイアーズ(voc, g, perc, marrinma, mellophone)
MIKE STERN BAND / VIENNA 2023(2CDR)オフィシャル級音質!
¥2,980
コンテンポラリー・ジャズ・シーンを牽引するギタリスト、マイク・スターンの2023年ワールド・ツアーからオーストリア、ミウィーンにある有名ジャズ・クラブ「ポギー&ベス」に出演ライブの模様を最高級のリマスター・ステレオ・サウンドボード収録したライブが登場しました。本ライブでも奥方、レニ・スターンとのツイン・ギター、そしてカリスマ的人気を誇るドラマーのデニス・チェンバース、ベーシストにジミー・ハスリップ、サックスはボブ・フランセスチーニのいずれもトップクラスの辣腕ミュージシャンがバックで支えており素晴らしいアンサンブルをお楽しみ頂けます。当スターン・ファミリーの冴わたるスゴ技をたっぷり堪能して下さい。 Disc 1 1.Like A Thief 2.Out Of The Blue 3.Member Introduction 4.You Never Know 5.Wishing Well Disc 2 1.Unknown 2.What Might Have Been 3.Tipatina's 4.Red House 5.Chromazone ライブ・アット・ポギー&ベス、ウィーン、オーストリア 07/15/2023 マイク・スターン(g) レニ・スターン(g, voc, n'gpni) ボブ・フランチェスキーニ(sax) ジミー・ハスリップ(b) デニズ・チェンバース(dr)
CHARLIE HADEN & THE LIBERATION MUSIC ORCHESTRA / CHICAGO 1988(1CDR)発掘された放送音源を収録!!
¥2,500
1988年、シカゴのグランドパークで開催されてたジャズ・フェスティバルに出演したライブの模様を発掘された放送音源からヒスノイズを軽減しより聴き易い音質にと進化したサウンドで収録したライブ・アルバムとなります。1982年にリリースされた彼らのセカンド・アルバム「戦死者たちのバラッド」からピックアップされた楽曲からライブは始まります。本ライブはアルバムのリリースから6年経過しており参加しているメンバーも当時とは代わっておりジョー・ロバーノ、アーニー・ワッツのテナー、アルトにはケン・マッキンタイヤー、更にピアノはカーラ・ブレイではなくジェリ・アレンとなりアルバムの路線は維持しつつも新鮮な新生リベレーション・オーケストラの音像を存分にお楽しみ頂けます。トム・ハレルのトラッペットも実に良い音出してます。 1.Els Segadors 2.The Ballad Of The Fallen 3.If You Want To Write Me 4.Grandola Vila Morena 5.Introduction To People 6.The People United Will Never Be Defeated ライブ・アット・シカゴ・ジャズ・フェスティバル、シカゴ、イリノイ 09/04/1988 Charlie Haden(b) Joe Lovano(ts) Ernie Watts(ts) Ken McIntyre(as) Mick Goodrick(g) Geri Allen(p) Paul Motian(dr) Tom Harrell(tpt) Stanton Davis(tpt) Ray Anderson(tromb) Sharon Freeman(frh) Joe Daley(tube)
HERBIE HANCOCK & MWANDISHI / DEFINITIVE BADEN 1972(2CDR)オフィシャル級音質!!
¥2,980
マイルスの元を離れ、ブルーノートから移籍したハンコックがファンク、ジャズ、 ロックとのプログレッシヴな融合を模索していたセクステットで録音したアルバム「ワンディシ」のリリースに伴うツアーからスイス、バーデン公演の模様を発掘された放送用音源にリマスター処理を施しオフィシャル級の音質でここに登場した名作が登場。ベニー・モウピン、エディ・ヘンダーソン、ジュリアン・プリースターの3管が加わりマイルスの元で鍛えられたイマジネーションが開花しバンドをコントロールしています。また、その音質ですが海外リマスタリング職人「Goody」が楽曲毎にピッチ修正等、可能な限りのノイズレスを施した超A級の音質となり半世紀も前の音源がここに美音で蘇りました。名盤「ヘッド・ハンターズ」にと繋がる最重要なライブ、必聴です。 Disc 1 1.You'll Know When You Get There 2.Toys Disc 2 1.Warter Torture 2.Firewater 3.Maiden Voyage(alternate source) Live At Kantonschool, Baden, Switzerland March 18th, 1972 Herbie Hancock(keyb) Julian Priester(tromb) Eddie Henderson(tpt, flh) Bennie Maupin(ss, ts, fl) Buster Williams(b) Billy Hart(dr)
MICHEAL BRECKER QUINTET / COMPLETE PHILADELPHIA 1997(4CDR)アルバム「テイルズ・フロム・ザ・ハドソン」ツアー!!
¥3,800
アルバム「テイルズ・フロム・ザ・ハドソン」のリリースに伴うツアーからその最終日となった2月11日のフィラデルフィア公演の模様を第1部、第2部とをそれぞれ全曲をマニアが録音したオーディエンス・マスター音源からディスク4枚に収録したファン垂涎となるライブが登場しました。 アルバム「テイルズ・フロム・ザ・ハドソン」は、パット・メセニー、ジョーイ・カルデラッツォ、デイヴ・ホランド、そしてジャック・デジョネットとメンバーもさることながら、演奏含めその内容も素晴らしくジャズ批評家からもジャズ史における名盤と言われています。今回、リリースされた本タイトルはそのメンバーがその実力を発揮した熱いパフォーマンスをお楽しみ頂けます。第1部と第2部とではセットリストも異なっておりメセニーの楽曲やブレッカー・ブラザースの楽曲も披露し聴き所も満載。今はもう再現出来ないこのメンバーでのライブ、聴いて損なしの4枚組です。 Disc 1(Early Show) 1.Slings And Arrows 2.Midnight Voyage 3.Member Introduction Disc 2 1.African Skies 2.Every Day I Thank You 3.Nothing Personnel Disc 3(Late Show) 1.Introduction 2.Slings And Arrows 3.Wille T. 4.Song For Bilbao Disc 4 1.Member Introduction 2.Naked Soul 3.Cabin Fever 4.African Slies ライブ・アット・シアター・オブ・ザ・リビング・アーツ、フィラデルフィア 02/11/1997 マイケル・ブレッカー(ts) パット・メセニー(g) ジョーイ・カルデラッツォ(p) デイブ・ホランド(b) ジャック・デジョネット(dr)
ELVIN JONES QUARTET / DEFINITIVE PARIS 1972(2CDR)再放送音源を収録!!
¥2,980
2020年、ラジオ・フランスでデジタル・クオリティーにて遂に再放送れたエルビン率いるライトハウス・カルテットの圧巻ライブ音源を初めてリアル・ステレオ・クオリティーでお聴き頂ける超ド級の決定版です。このパリ公演は過去、メガ・ディスクよりリリースされていました。しかしながら、ダビングされたモノラル音源のカセット・テープがマスターとして使われていました。今回、メガ・ディスクから登場した本デフィニィティブ盤では、スティーブ・グロスマンのテナーとデイブ・リーブマンのソプラノが左右から炸裂する大迫力のステレオ盤となり、旧タイトルとは比べモノにならないモンスター級ライブを存分にご堪能して頂けます。また、再放送によってはじめて演奏順に収録された点も見逃せません。やはり大トリはチュニジアの夜 (A Night in Tunisia)です。また、ライブには特別ゲストとしてアート・ブレイキー、ロイ・ヘインズというレジェンドふたりが登場してヘインズとの「ドラム合戦」も披露しています。音質の良さと迫力ある最高の演奏とが皆様の期待を遙かに上回ってしまうライヴ・アルバムとして登場しました。今年惜しくもい亡くなったグロスマンの追悼を込めてお聴き下さい。 Disc 1 1.Testerday 2.A Bright Piece 3.Soultrane 4.The Children's Merry-Go-Round March Disc 2 1.The Children, Save The Children 2.Shinjitsu 3.A Night In Tunisia 2123991.jpg ライブ・アット・オリンピア、パリ、フランス 10/22/1972 デイブ・リーブマン(ss, fl) スティーブ・グロスマン(ts) ジーン・パーラ(b) エルビン・ジョーンズ(dr) アート・ブレイキー(dr disc 2 1&3) ロイ・ヘインズ(dr disc 2 1&3)
CHICK COREA ELEKTRIC BAND / LONDON 1992(2CDR)放送音源を収録!!
¥2,980
エレクトリック・バンドとしての5枚目となるアルバム「ビニース・ザ・マスク」リリースに伴うワールド・ツアーから3月23日にロンドン・ロイヤル・フェスティバルホールで行われた注目のライブを放送音源から初めて収録されたインパクトの強いライブが登場しました。 アルバムは評論家からは「過去最高作品」と賞賛を受けたことを思い出される方も多いと思われます。その最高傑作アルバムは勿論、世界中でライブでも大絶賛で迎えられて各地のライブはすべてチケットが完売でした。そのワールド・ツアーのキモとなったのが本ロンドン公演のレアーな放送音源を録音したカセットテープから収録され、しかもその演奏があまりにも素晴らしいのでこの音源が発掘された意義の大きさは計り知れません。バンド・メンバーによる圧巻のソロ・パートなど衝撃のライブが展開されています。ライブ後半での「スパニッシュ・スケッチ」から「ブルース・フォー・マイルス」にかけてはマイルスの追悼の意味も込めた20分を超える名演をお聴き頂けます。 Disc 1 1.Introduction 2.Medieval Overture 3.Beneath The Mask 4.It's The Little Things That Count 5.99 Flavors 6.A Wave Goodbye 7.Free Steps Disc 2 1.Charged Particles 2.Jammin E Cricket 3.Spanish Sketches 4.Blues For Miles 5.Illusions ライブ・アット・ロイヤル・フェスティバルホール、ロンドン 03/23/1992 チック・コリア(keyb) エリック・マリエンサル(sax) フランク・ギャンバレ(g) ジミー・アール(b) デイブ・ウェックル(dr)
WEATHER REPORT / KONZERTHAU 1971(1CDR)1971年11月のウィーン公演にボーナス曲を追加した高音質盤です!
¥2,500
1971年、11月のウィーン、コンツェルトハウスに出演したライブの放送用音源をメインに、ベルリンで収録されたライブ番組「NDR・ジャズワークショップ」でのリハーサル音源2曲をボーナスとして収録した激レア音源をお聴き頂けます。ファースト・アルバムのリリース後となる1971年、ヨーロッパでのライブ・パフォーマンスは、メガ・ディスクから3公演がリリースされています。そんな中、今回登場したウィーン、コンツェルトハウス公演は初めて登場した音源となりファン待望のライブ音源と云えます。しかもマスターとなったテープの保存状態も大変良く素晴らしい音質でお聴き頂けます。また、ボーナス曲として収録されている2曲はメガ・ディスク・レーベルからリリースされている「ベルリン 1971」のリハーサル音源でこちらもベスト・クオリティーでご堪能頂ける極上盤となります。 1.Tears / Umbrellas 2.Firefish 3.Euydice 4.Orange Lady 5.Directions(+) 6.Dr.Honoris Causa(+) ライブ・アット・コンツェルトハウス、ウィーン、オーストリア 11/1971 ジョー・ザヴィヌル(keyb) ウェイン・ショーター(ss, ts) ミロスラフ・ヴィトウス(b) アルフォンス・ムゾーン(dr) ドン・ウン・ロマン(perc) (+)ボーナス・トラックス:スタジオ・リハーサル、ベルリン、ドイツ 09/03/1971 ジョー・ザビヌル(keyb) ウェイン・ショーター(sax) ミロスラフ・ヴィトウス(b) アルフォンソ・ムザーン(dr) ドン・ウン・ロマン(perc) ジョン・サーマン(bs) エイエ・テリン(tb) アラン・スキッドモア(ts)